お風呂

赤湯温泉

今から約900年前の寛治七年(1093)、
八幡太郎義家の弟義綱が草刈八幡のお告げで発見したと言われる歴湯。
「赤湯」の名は戦いで負った家来の傷により赤く染まりながらも、
たちまち癒したと言われる薬効から付いたといわれております。

丹色湯

「丹色(にいろ)」とは日本の伝統色「朱色」のこと。「赤湯」の名に因み名付けられました。泡のマッサージ効果により血行を促進し全身の疲れをほぐすとともに、湯上がり後も保湿効果が続きます。総ひば造りならではの肌にしっくりと馴染むなめらかな風合いと、清々しい香りも旅情をかきたててくれます。

蔵王大岩風呂

蔵王で採石された一枚の大岩をくり抜いて作られた豪快な露天風呂です。底から流れ込む良質な源泉は、岩の遠赤外線効果もある温もりの湯。白壁の蔵を眺めながらの入浴も独特な風情があります。

 

胃腸病、リュウマチなどを癒してきた赤湯温泉の薬効をそのままにお楽しみいただける源泉掛け流しのお風呂。みちのくを訪ね歩いた芭蕉の道程に思いを馳せながら、今も変わらぬ湯情の温もりにひたるひとときをお過ごしください。腰掛けた姿勢でゆったりご入浴いただける深湯と、横たわってリラックスいただけるぬるめの寝湯もございます。

赤湯の山で採石された8畳程もの巨大原石をくり抜いたダイナミックな大石露天風呂は、ストーンパワーが身も心も癒してくれます。

蔵王で採石された一枚石をくり抜いた岩風呂です。檜の香りが漂う浴室はしっとりとした雰囲気で、心ゆくまで赤湯の名湯をお楽しみいただけます。

源泉62度 瀧波の温泉

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